蔵・新築大井川★S様邸 屋根の作業
梁のように太くて丈夫な棟木から これまた105×150角の見ごたえあるタル木“のぼり梁“の上に屋根板として使うのは杉板の35ミリ床板です。


屋根板は普通は12ミリの板を使用しますが、「蔵風づくり」のコンセプトのもと S様邸には35ミリの床材を使い 見た目だけでなく内容も骨太の頑丈さに重点を置いて仕上げていきます。

普通は屋根と天井の間に断熱材が入りますが・・・

天井が無く 下から“のぼり梁”や屋根下の下場が全部見える為

屋根板の上に「断熱材」 「消音材」も兼ねてエコヘルボードというものを使います。
































