新築大井川★M様邸-基礎5
先日のとしゃ降りと打って変わって蒸し蒸しした暑い日になりました。
M様邸の型枠もきれいに外せました。
あとは天場ならしをすれば完成です。
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2009/6/15 月曜日2009/6/12 金曜日蔵・新築大井川★S様邸 屋根の作業梁のように太くて丈夫な棟木から これまた105×150角の見ごたえあるタル木“のぼり梁“の上に屋根板として使うのは杉板の35ミリ床板です。
屋根板は普通は12ミリの板を使用しますが、「蔵風づくり」のコンセプトのもと S様邸には35ミリの床材を使い 見た目だけでなく内容も骨太の頑丈さに重点を置いて仕上げていきます。
普通は屋根と天井の間に断熱材が入りますが・・・
天井が無く 下から“のぼり梁”や屋根下の下場が全部見える為
屋根板の上に「断熱材」 「消音材」も兼ねてエコヘルボードというものを使います。 新築大井川★M様邸-基礎4いよいよ立ち上げ基礎の部分も乾き 型枠外しです。一枚一枚丁寧に外します。 型枠外しもなかなか大変な作業です。45坪くらいで型枠から部材まで200ものパーツを組み合わせているのですから。 型枠を全部外し天場(てんば)の水平を確認しながら墨出しをし、天馬ならしをします。 生コンを流して2日間雨にあたり 4日目だからちょうどいい乾く具合ですね。急に乾くよりもジワジワ乾いた方がコンクリートには最高です。 基礎の隣には施主様のお父様が作った畑の野菜が元気に根付いていました。地鎮祭の頃植えたのかも?とうもろこしもずんずんずごい勢いです。
2009/6/10 水曜日蔵・新築大井川★S様邸 祝!建前 いよいよ建前です。 レッカーも朝早くから現場に入り、今日も無事故でありますように! 数ある材料から順番どおりにつり上げていきます。順番を間違えると またやり直しです。 下で上げる準備も間違えないように上げているけれど 上で組むのも 次から次と上がってくるので必死です。 山口親方も 普段は仕事の段取りと お客様廻りの仕事で忙しいのですが、 建前の日は朝から現場に入り 大工仕事で大わらわです。 ええーと カメラアングルはどこにしようかな?庭の小枝の間 えーっと ここ!! 見える見える・・・ 職人さんもアップだけど だいぶ形が屋根の方までできました。蔵風建物なので 土台 はしらはもちろん太い120角ですが 棟木は普通太くて120角のところ梁のようなど太い120×240角です。 屋根の形の斜めのタル木も普段は 45×60角ですが 105×150角です。太くても上部 見ごたえありますねー 2009/6/9 火曜日新築大井川★M様邸-基礎3 基礎工事の立ち上げ型枠部分の生コン打ちです ポンプ車の力ってすごいですね! しっかりアンカーボルトが位置に入っているか確認しながら 立ち上げ基礎の流し込み完了です。 2009/6/8 月曜日新築大井川★M様邸-基礎2 ベタ基礎も終わり、150巾の型枠作業も大部分の形ができました。あとは生コンを流すばかり。 基礎工事で床の下になる部分のところに どの場所でも行き来ができるよう開口部を必ず一ヶ所設けます。 ホールダウンの数も五ヶ所設けました。耐震を考慮し立ち上げ基礎の中に入れ込みます。
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